Blessing Garden

宇宙波動調整士、富士山麓から今ここの変化を書いています

諏訪までひとっ走り、アール・ヌーヴォーのガラスを堪能してきた

週末は諏訪までひとっ走り、上諏訪にある神社さんに参拝に上がりました。その足で、アール・ヌーヴォーを代表するエルミール・ガレの作品を中心に、この時期のガラス工芸を展示している北澤美術館へ、足を延ばしてきましたよ。

 

ワタクシ、古いガラスがとても好きなのです。特にアール・ヌーヴォー&アール・デコあたりの作品が大好きで、箱根のラリック美術館を定期的に訪れたり、東京などで企画展があると足を延ばします。

 

「特別展 エルミール・ガレ没後120年記念 北澤美術館のガレ」という企画展が開催されていまして、ガレの作品を中心にドーム兄弟やラリックと、お馴染みの作家の作品がたくさん見られました。

しかも、ガラス作品なら撮影OKということで、嬉しくって色々と撮影をしてしまいましたの。特にワタクシ、昆虫が大好きなものでね、昆虫モチーフの作品を前に興奮しました(笑)

 

いくつかお写真を上げてみますね。

こちらはガレの作品

こちらはドーム兄弟

ドーム兄弟、カミキリムシ!カミキリムシ、大好き!

そしてラリック、天使だそうですが、ちょっとこわいよね

アール・ヌーボーアール・デコの時代のガラスに描かれる昆虫は、本当にすごいんですよ。昆虫観察をしていたら分かると思うのですが、もうね、昆虫愛(自然愛)にあふれていて、本物の特徴をすっごくよく捉えています。

これらの作品が生み出されたのは戦争が起こった時代、苦しい中だからこそ一層強く感じる自然と平和への思いを、この時代の作品は深くそれを表現していると、ちょっと泣けてきます。

 

美しいよね。本当に美しい。昆虫も美しいのですよ。昆虫だけでなく、節足動物だって菌類だって、よくよく観察すると美しくて驚きます。

わたしは写真撮影(おもに昆虫と植物)が趣味なのですが、命の美しさを写し出したいなぁと、そう思いながらいつも思っています。撮影した写真は主にFBに乗せています。ブログは容量があるのでね。

 

 

北澤美術館、ガラス作品は700点くらいあるそうです。展示されていたものも相当な数でしたけれど、まだ見ていないものがあるので、ちょいちょい足を運びたいです。

 

美術館のサイトはこちら。興味のある方は、飛んでくださいね。

kitazawa-museum.or.jp

 

 

ちょっと話は飛びますが、この日は諏訪市を後にして、茅野市北杜市と回ってきました。わたしのお役目は、宇宙波動調整士と名がついている(宇宙から降りてきました)ように、波動を調整することが一つあります。

かなり深く土地のエネルギーと触れ合いながら、たくさんの学びがありました。その土地に呼ばれていき、自分の役目を果たすたびに、本来の自分へと戻って行く感覚が深くなります。

 

今はちょっと体が痛いので日帰りできる範囲に限られていますが、エネルギーがすでに飛んできている場所がいくつかあるので、またそちらにも行くことになるでしょう。